寒中お見舞い申し上げます。

そんな訳で、とりあえず生存報告です。
今まで、「おまいは何をやっていたんだ?」と、思う人もごく一部にいると思いますのでだらだらと・・・
11月中旬、風邪をひいて寝込んだときに、ラノベと俺Tueeee!系のなろう小説にはまってしまい、積んでたラノベを40冊程と、なろうの作品は文庫本で考えると多分積んでた分の倍くらいを読んだ感じでしょうか?
今日からはリアルでまおゆうの最終巻ですし、結構俺Tueee!ジャンキーになってしまったせいで、秋アニメは11月中旬以降見てないので訳わからんし、新春アニメはわずか数本以外見てません(基本リアルタイムで見れるの以外)。
な訳で、アニメ映画とかこの辺にあった作品の最終回とかは全く判らないので、話にも乗れないみたいな・・・・
まぁ、文字にどっぷりな生活をしつつ、年末には、有明に行き、新年はコストコで買い物をし、ディズニーSeaに3時間滞在とか、映画を見に行ったりとか、流行の香港Aに罹患してみたりとか、リアルが多少充実してるように見えますが、基本引き篭もりで、駄目な感じです。
海外通販ネタも多少は用意できると思いましたが、中華からの通販は部品が欠品しててカスタマーにごるぁ!しても反応ないし。
アメリカから個人輸入したタブレットは、箱見た瞬間頼んだものと違うので、2時間と経たずに返送の手続きをしたり今年は不発が連発です。
12月にイギリスから輸入した自転車パーツは、いい感じだったんだけどねぇ。
ンなわけで、さして書くこともないのでこの辺で、気が向けば有明の話を近いうちに。
おまけ、一部で話題になったリアル八九寺真宵の写真でも・・・
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ゼリーどうもでした

2冷蔵庫でよく冷やしてからいただくことにします。
んま、一部で最近流行ってるらしいですが。
うちにも宅配テロ?と言う形でやって参りましたが、
同日たまたま、もう1件友人から荷物が送ってきてな。

1それが、事故なんだけどもっと悲惨な感じで

今日の配送中に包が破けてしまったので確認の上、
問題があれば連絡くださいとかどうとか言われたらしい。

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近況

ここ2ヶ月色々出かけたり、たべたり、海外から購入はしてたんだけど、なんか書くのがと言うか、全般的にテンション低めでぁぅぁぅあな感じです。
しばらくDornier Do Xみたいに低く乗りが悪いやもしれませんがご容赦の程を。
そんな訳で今月初旬に実行した、コストパフォーマンスが悪い食事w

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第2回讃岐うどんめぐり 4日目 その2帰還編

味庄で最後の讃岐うどんを食した後、目の前の高松駅にて自転車を返却し、まだ若干時間があるから連絡船うどんでも?と振られるが、さすがに短時間でうどん3杯はきついので遠慮し、入線してきたマリンライナーに乗り込みました。
通勤時間帯だけあって、普通席はかなり混雑してるみたいで、指定席を510円でとったのは賢明だったと思いながら、まったりと岡山と向かいました。
帰りは、それほど調整しなくても乗り換えがサクサク進む中で、唯一待ち時間がかなりあるのが岡山駅、乗り換え待ちの間画像データ整理とかやって時間をつぶしてる間、案内人は何処かに出かけて見当たらない。なんだろうなーと思いつつ、ついには電車がやってきても現れない。仕方ないので、とりあえず乗って席取りして、いよいよ出発まで1分くらいで電話が入る。
「電車から降りて至急改札まで上がれ。」
え?何と思いつつも、急いで電車から降りて改札に向かう。
改札前で案内人に出会って、手渡されたものはこれ。
Dsc05635
18切符とは相容れない存在、新幹線の切符でございました。
「訳は新幹線の中で話す、時間がないから急げ!」
切符の都合上、いったん出て新幹線改札に急いで案内人と入り直しホームに走る、ホームに上ったところで発車ベルが鳴り、恥ずかしいくらいの駆け込み乗車を行う。
Dsc05637席に座って落ち着くや否や、案内人に、なぜに新幹線なのよ?と問いただすと・・・・
「お前が今日寄り道したいって言ってたやん、それで前倒し1時間を考えてたんだけど、すっかり忘れて指定席取って、思い出したのが岡山降りてから」
え?そんなミスかましたんとか突っ込みつつ話を聞き進めると。
「緑の窓口で時刻表チェックしたら、ここで新幹線に乗れば、寄り道先に7分の余裕で到着できる。姫路とか他からだと、間に合わせるためには新幹線余計に乗らないとダメだし。」
漏れは寄り道を深く考えなくてもよかったのに、行けたらレベルッで、って最初に行ったやん。と言うと。
「いや駄目だ!こう言うことはそうそうないことだから寄らないと。」
とのことで、不肖と言うかすでに乗ってるし、そいや700系新幹線初めて乗ったなぁ。というか、むしろ短い時間でどこから新幹線乗れば間に合ってかつ、距離乗らないか調べ上げてる案内人すげぇ。そして、やっぱし新幹線早ぇ、相生まで20分もかからねぇ(在来線だと1時間)で相生までワープし、相生から普通電車、新快速と乗り継ぎ、京都で湖西線に乗り換えやってきたのは寄り道先の大津京、7分の余裕と言っても、目的の場所までは数分かかるので、駅から降りたら急ぐ急ぐ、そしてついに寄り道先にたどり着きました。
Dsc05638寄り道というか若干回り道なんですが、目的地にきたら既に電車は、見える位置に来てて本当ギリセーフみたいな感じで。



_dsc6674_dsc6675_dsc6676Dsc05640
新幹線代2050円余計にかけて、乗ってきましたラッピング電車。
京阪石山駅(横に東海道線石山駅がある)までおおよそ17分、乗ってる客で狙ってきてるのがうちらだけ、他は普通の乗客、嬉々として写真を撮ってる漏れに刺さる視線が痛いこと痛いこと。本来なら途中で降りて逆方向に戻ってきたの乗ったり、絶好の撮影ポイントで構えて撮影したりしたかったのですが(そこには数人いたw)、今回はねぇ、たまたま時刻を調べたらそんなに改変する事無く乗れる(結局新幹線使ったけど)ので組み入れられただけでも、よしな感じでねぇ。
乗車を楽しんだ後、石山駅から元の東海道線に戻り、東進、米原に到着。ここで若干時間に余裕ができたので昼食をとることに。
米原には、井筒屋という駅弁屋さんがあるのでそれでもいいのですが、そこがやってる立ち食い屋がなんかすごいらしいとの事で、そちらを食すことに
_dsc6689頼んだのは、天ぷらうどんです。ここはでふぉでき_dsc6692_2つねが入っていてちょっとお買い得感が漂いますが・・・
実際には、うどんは冷蔵庫から出した袋めんを温めて出すとこで、さらに天ぷらが、カップの天ぷらそばに入ってるようなインスタントの天ぷらを袋からまたもや取出し、うどんに置くという手を抜けるとこは思いっきり抜いているとこ_dsc6693でした。てんぷらはカップめんに入ってる奴の方が具だくさんな感じで、残念感さらにアップ。だしはだしで、関西風で上品と言えば聞こえがいいのでしょうが、少し前まで讃岐うどん食べてた身にとっては、いりこがはいってなくて、だしが薄く感じて残念感がさらに倍。覚悟して食べたにかかわらず、本当に何で食べちゃったんだろうなと思う、うどんでありました。

天ぷらうどん 450円

更に東進し、豊橋、浜松、静岡と乗り継いで、静岡で案内人の乗りたい電車(特急電車を使った普通電車)に乗っていよいよ関東入り、はわーすごい楽できる、横浜までこれで余裕だぜだったのですが、案内人がやっぱ相模線で帰るわといきなり言いだし、茅ケ崎で下車、相模線に乗り換える。
「漏れは途中下車だなぁ、主切符見せる(スタンプ押すタイプの切符なので普通は見せないと降りれない)のに降りたら、次の電車しばらくないんじゃね?」Kipu
ぎりぎりでそれを思い出し、混雑してる車内と駅で最後尾まで移動して、車掌を呼び出し、一駅分の切符を発券してもらうも、降りた駅が無人駅だった。
なんだか損したなぁと感じつつ、小田急線に乗り23時過ぎに地元駅に到着。
最後は、徳島ラーメンだぜ!と思い移動するも、店が夏休みでやってなく、結局神奈川のソウルフード家系ラーメンを食すことに。
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店の感じ、油が回ったリノリウムの床、そして一口すすった時に
「ああぁ、本当帰ってきたわぁ」

と思うほっとする味、めっちゃ濃いけどね。

ラーメン中盛り 800円 ほうれん草トッピング80円

そんなこんなで、ひたすら麺類食べまくった4日間の旅行がこれですべて終了、翌日出勤時、金曜突然休んだこと、どう謝罪しようかと思いながら重い足取りで家路につくのでありましたw







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第2回讃岐うどんめぐり 4日目

ついに4日目、帰るだけ日と思いきや、前に書いた通り、早朝からやってるお店を2軒はしごしてから帰ることに。
そんな事で、ホテルをチェックアウト後、まずは2日目に頂いた傘のお礼をすべく麺や高松店へ。あらかじめ前日に買って置いた新品の傘を、
「土曜日はありがとうございました。新しい傘置いていきますので、この間みたいなことが有れば使ってください。」
と言って渡してきた。お店の人も、態々すいません良かったのに、とは言ってくれたものの、こうでもしないとなんか心が落ち着かないのいでねぇ、本来なら、ここでもうどんすすって行ってもよかったけど、すでに2日目の1杯目にしたので今日は我慢、重ねてお礼を言って店を後にする。
本日1件目のうどんは、そこからわずかに離れたとこに、さか枝です。
_dsc6636平日の朝7時過ぎの来店にかかわらず、店の前には多くの自転車等が止まっており、中に入ると満席ではないものの、多くの地元民の人がうどんをすすってました。
ここのお店の特徴は、うどんをカウンターで買って自分で湯掻く
のが特徴の店です。
_dsc6640多分出来立てのうどんをくれるのでしょうから、そのままダシをかけて食べてもよさそうですが、とりあえずあるからには実行ということで、やってみることに。
そして、できたかけうどんは、やっぱしちくわ天が1つ乗ってる漏れ的オーソドックススタイルなかけうどんです。
_dsc6643このスタイルでも店が変われば変わっただけの味があるのもので、うどんのこしは申し分なく、出汁も最上、朝からこう言ううどんが毎日食べれる、高松市民が本当にうらやましいわ。
そしてすすり終えると電車の都合もあるのでそそくさと、店を後にしていよいよ讃岐うどんめぐり最後のうどんの地に向かうのでありました。

_dsc6655自転車で、高松駅方向というか、ほぼ高松駅の横まで漕いできて最後の約束の地に到着、その名は味庄です。
ここは、朝は5時からやっている店であり高松駅から2-3分の場所なのでサラリーマンが多いと思ったら、地元のオッチャンがラ
フな格好ないでたち席を半分ほど埋めておりました。
_dsc6653後から来る地元民も店に入ると店の人とマスコット的なネコに挨拶しており、和気藹々なお店でした。
そして、最後の讃岐うどんは、かけうどんに 卵の天ぷらときのこの天ぷらを乗せたものにしました。
たまご天は、黄身の外側がいい感じで黒くなって固ゆでのゆで卵の天ぷらで、身が_dsc6652しまり過ぎというか、最近はおでん以外ではあまり見かけない固ゆででしたが悪くはなかったです。
きのこ天は普段なら入れないチョイスなのですが、丁度揚げたてが出てきて食欲をそそったので、ちくわをやめてきのこにしたみたいな。
きのこ天はブナシメジとまいたけのてんぷらで揚げたてのおいしさも、味わえました。

とりあえず、睡魔に勝てないのでここまでw 明日にでも書き足しておきます。

 





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第2回讃岐うどんめぐり 3日目

3日目は2日目に予定を決めないまま就寝とは書いたのですが、旅行前に日曜だし開いてる所も少ないし、高松観光とか、琴電のイベント列車とか乗る?みたいな感じで話をしてて、当日9時にどうしようかなぁ?んまとりあえず朝うどん啜りに行こう、と言うことでまた自転車で移動を始めました。
自転車で走ること10数分、最初についたお店は手打ちうどん十段うどんバカ一代です。
_dsc6523_dsc6524_dsc6526店名がネタ先行でなんだこりゃ?と思いつつ中に入ると、地元民の方々で大変混雑いたしておりました。
ここは茹で上げてから10分までのうどんを提供するとかなんとか、確かにこの人数ならそれも可能であろうなぁ(釜揚げ待ちもいっぱいいたし)そんな訳で頼んだのは、変わらずにかけうどん中にちくわ天のせ、カニクリームコロッケです。
地元民に何やってるんだ?の視線を刺されつつ写真を撮り頂く事に、さすが出来立てもっちりしこしこ。ダシは薄いような感じがーとおもいつつも味がしっかりわかる、深い味というかなんというか、朝の胃を目覚めさせるには丁度いい感じのうどんでございました。

かけうどん中 270円 ちくわ天90円 カニクリームコロッケ100円

バカ一代を出て再び自転車で数分、次なる店に到着、おいおい今回本当ネタ系なのか?という感じで着いたところは・・・
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史上最強のウドン ゴッドハンドです。
おや?この暖簾さっきのバカ1代に似てるなーと思いつつくぐって店内に入ると、貼ってあるメニューのフォントとシールが同じで_dsc6532姉妹店なのかな?じゃぁ食べ比べするかなと思ったのですが、天ぷらの置いてある棚にちくわが無い!、客も1人しかいないし姉妹店でも外れなのか?ならバカ1代で案内人が頼んでいた肉ぶっかけ冷を注文。
食べたうどんの食感は、ゴッドハンドと変わることはなくとてもおいしくぶっかけのだしも醤油辛くなく、お肉も煮込まれて味がしみていて、とてもおいしく召し上がれました。
店を出た後に案内人に聞いてみると。
「うちらが来たのは、開く時間の15分ほど前、客が外で待ってたから時間前に開けたとこに行ったから」
との事で、それじゃぁ天ぷらが揃ってなくても仕方ないなぁと。
あとここの店で初めて高校生バイト?らしい娘さんがいました。うどん店=婆さまじいさんばかりだと思っていたのでとても新鮮でございました。

肉ぶっかけうどん小 380円

2軒回ったところでこれからどうしようか?と言うことになり琴電のイベント列車に間に合いそうだから乗るか?ってことに。
高松築港駅に移動納涼レトロ電車に乗ってきました。
_dsc6537_dsc6539_2Dsc05595_dsc6562_2大正15年から昭和3年にかけて作られた車両で、産業遺産にもなってるみたいです。
この手のイベントは乗り鉄撮り鉄で混雑するのが普通かなと思ってましたが、定期的にイベントは行われ、電車もチャーターして臨時ダイヤで走らすことも可能らしくそのせいか、そんなに混むことなく琴平までまったり乗車できました。
帰りの運行はおよそ90分後との事で街をぶらぶらしつつ、お昼うどんの時間になったので琴平でうどんは?と聞くと高い値段の観光用の店が多いよ、行くならこんぴらうどんだよ、との事で前回に引き続きこんぴらうどん再訪することに。
_dsc6571_dsc6567_2頼んだのは前回と同じく、かけ小にかき揚げ天のせ、今回は昼時だったので揚げたてと言うほどではないけど衣がさっくりしていて前回みたいな残念な感じではなくまさにリベンジ成功!といった感じでありました。

かけ150円 天ぷら100円

ちなみに後から聞いた話ですが、参道に本店があってこっちは工場店で本店だと、かけうどんで400円するそうですw

駅に戻り、案内人は琴電のマスコットキャラが入った丼などを買い、レトロ電車で高松に向うつもりでしたが、友人が時計とにらめっこしててそのうち、「賭けになるかもしれんが1件寄らしてもらっていい?」
断る理由もなくええよ、ということで円座駅で途中下車徒歩で15分・・・着かないぞおい!でiphoneで自位置即位に何故か失敗しててそれで見当はずれの方向に、もれのiphoneで測位しなおして数百M離れたとこに店があるのを確認向かう。閉店30分前に着いたその店の名前は宮武うどん。
琴平町に過去にあった名店、宮武うどんの正当後継の店らしい。
_dsc6583_dsc6584_2まだ暖簾がかかってる!食べれるということで早速中に、閉店間際だからか長い行列もなく席もちらほら空きがある感じで、早速トレイを持って並ぶ、先に食べてる人のお替りが結構多くなんだかなーと思ってると案内人が「あっ!」 あっ!ってなによあっ?ってと聞くと並んでる先でうどんを打っている人が初代宮武うどんの大将その人とのこと。だからみなお替りするのかーと思いつつ注文
_dsc6588頼んだのは、だしかけうどんひやひや。
ひやひやというののは、うどんと出汁に熱い冷たいが有って、うどん出汁が熱いのがあつあつ、うどん出汁が冷めたいのがひやひや、初代の宮武が発祥の頼み方らしいです。
一口すすってみてびっくり、こんなうどんは初めて食べたよ、うどんは文句無く最高、出汁もいりこ鰹昆布が完璧に調和してるというか、冷たい出汁だと他のところだとなんとなくちょっと味が濃い目というか塩っ辛かったりしたのがそんなことはなくもう何とも言えないくらい美味しくて。あっという間に食べ終わってしまいました。案内人は2杯目しょうゆかけうどんに突入してましたが、自分は疲れが出たのか電車の揺れで少し酔ったような感じだったので2杯目を断念、店を後にしました。

だしかけうどんひやひや 230円

琴電で築港駅に再び向かってる時にまたもやもう1件と言われて、、もれは自分では食べれるかわからないけどええよと言って、瓦町で電車を乗り換え琴電屋島駅で降りること数分、_dsc65984件目は四国村にあるわらやに行ってきました。
電車酔いはどうやらレトロ電車がやたら揺れてたかららしく、普通の電車で空調が効いて揺れない車内で移動していたらなんか収まってしまったので、食べることに。
頼んだのは、生しょうゆうどん、落ち着いたとはいえなんか熱いものとか_dsc6603食べる気がなくこれにしたんだが、まぁフルサービスだし味も悪くないが、夜のウドン屋以外では高くても200円台ですむのにここだと420円・・・それだけが残念でございましたw。
案内人は珍しく釜揚げうどんなんて食べてるなーと思ったら、ここの名物でした、言ってくれれば熱いの我慢して食べてもよかったのに・・・
写真は釜揚げうどん用の出汁が入ってる熱い徳利_dsc6605

生じょうゆうどん小 420円

わらやで食べ終わったのちホテルに一旦帰還、案内人が荷物とお土産まとめて送るとの事で、荷物をまとめた後高松駅へ、お土産をかって荷物とともに発送し、明日最終日のマリンライナーの指定券を購入、そしてこの日最後のうどんを食しに繁華街に、最初は、うどんすきでも食べるかねぇ、と息巻いてたがやはり庶民価格じゃないので断念普通の店へ。
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行った先は、うどん黒田屋田町店です、ここも数店舗あるチェーン店らしいですが創業は古く、かつ翌朝まで開いている店と知られているらしいです。
頼んだのは、かしわうどん、鶏肉と玉ねぎをさっとダシでにてその中にうどんが入るみたいな、鶏肉が固く噛み応えがあるのは親鳥だかららしいです。
うどん自体は煮込みうどんなのかダシに若干とろみがついてるので麺によくからんで、熱くて食べるのにすこし苦労しました。残念なのは、こしがあまりなくてこっちで食べてるような感じな程度です、でもこっちにはない味なの位でとてもおいしく頂けました。

かしわうどん530円 おでん各100円

これでいよいよ明日は朝から帰還だ、うどんは終了だと思ってましたが、早朝5時から開いている店など2軒回ってから帰るよということで、まだまだもう少しお付き合いを

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第2回讃岐うどんめぐり 2日目

2日目の話を書く前に1日目夜の攻略話での事、
「明日は、レンタカーじゃなくてチャリでいかね、谷川米穀店?」
と、案内人からぽろっと言葉を漏らす。
以前から案内人は自転車を買おうか悩んでいて、漏れはせっせと買え買えと煽っていた関係で、「余裕余裕行ける行ける、ググるとかで見ると36kちょいだ!ママチャリで3時間かからないよ!」と、いつも通りに煽る。
四国に高い山はないしきつくないよな?と思いつつルートラボで行った人のルートでも上がってないかなと見てみると、最短コースの場合はそんな高くないけど峠を3つ超えることが判明、またもや新たな不安を抱えつつ2日目に突入するのであった・・・

2日目は8時に集合、案内人の自転車のサドルをいっぱいに上げて、ペダリングロスを出ないように調整、自分も奴も上げてみるもシートポスト長が短くさらに不安を抱えつつ1件目に朝食うどんを食べに行く。

1件目は香川県庁前にある麺や高松店、今回唯一のチェーン店ですが他の店と引けを取らない美味しさと安さです(んま、はなまるよか高いが)これから長距離漕ぐことを考えて少し多めにいろいろ食べました。
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 かけ中 280円 ちくわ天100円 かしわ天120円  玉子天110円

美味しく頂いた後、さていよいよ谷川米穀店に向かうぞ!と店を出たら目の前が激しい雨。仕方ないので麺やの店先で雨宿りしてたら中からお店の人が、雨で大変でしょうし使ってくださいと、新品の100円傘を2つ持ってきて渡してくれた。ありがたく受け取り、かくして谷川米穀店に向かって漕ぎ始めたのであった。
途中高松空港付近まで雨は降り続き案内人は傘を差しつつ、漏れはずぶ濡Dsc05511
れになりながら自転車を進める、空港横の1つ目の峠付近で雨Dsc05513
が止み再び火がさすと一気に気温が上昇し蒸し暑くなる。一つ目の峠は斜度が5%か6%くらいなのでお互い何とか漕いで超える、下ると高松を抜け綾川町に、そこから国道からまんのう町へ至る道に入る。直後から坂が続いた後途中から斜度がきつくなって遂にペダルから足をおろし自転車を押すことにする。数百m押して2つ目の峠の頂上でしばし休憩、うどん屋間に合うDsc05517
Dsc05522Dsc05524かなーと考えつつ案内人が来るのを待つ。10分くらいして案内人が追いつき休憩なしでOKというのでそのまままた下る。
途中廃墟となったアスレチックコースなどを越え、ついに一番の難所に差し掛かる。平均的に5%以上でラスト1.5k程が10%勾配というママチャリじゃ無理という感じの坂で10%勾配の手前で再び足を付き自転車を押す。今度は案内人も同じペースでついてきたので一緒だったのだが、歩き始めた途端相手の方が早くなる。
そうして相手において行かれて、そのまま峠を突破まんのう町に入り緩い坂をまた上ってついに峠の秘店といわれる谷川米穀店に12時になるかならないかで到着。
Dsc05537_dsc6466_dsc6469Dsc05529いろんな媒体で取り上げられるお店だが、アタック手段が少なくかつ1日2時間の営業で、しかもうどんが終われば2時間と持Dsc05533たずに終了、というお店。
案内人も過去に一度レンタカーで12時過ぎに行ったら営業終了してたとかそれくらい大変なお店なのですが、行列がある!まだ食べられるということで、並びました。
Dsc05532_dsc6470並んでる時に再び激しい通り雨に襲われましたが、我ら2人は麺や傘により難を逃れおおよそ20分ほどで店内に。
メニューはうどん大小、温冷、たまご、という潔いメニューで私は、うどん小冷という組み合わせで注文、壁際の椅子に腰かけて、ねぎを一山しょうゆを1回転かけて混ぜて食べてみることに、うどんは固すぎずでも腰があってなめらか、しかも単純なのに奥深い味というか、単純ゆえにわかるというかなんか頭一つ抜けた感じでしたんですが、周りの皆が入れているお店のトッピングを匙一杯入れてかき混ぜて食べてみる、ほぉ青唐辛子かーピリッと来ておいしい・・・・んぎゃーピリッとき過ぎだわー・・喉痛ぇ・・・って感じに、個人的ちょっと悲しい結末に。

うどん少冷 120円

谷川米穀店で頂いた後同じ道を引き返すのもなんだなということで、琴平方向に。緩い下りなのであまり漕ぐこともなく数キロ進み右に道をそれて集落Dsc05543Dsc05548の中に、そしてついたのは三嶋製麺所、本日3件目でございます。
映画UDONで出てきた店らしいです(映画未見)。そして案内人の話だとその昔はどんぶりを持参するかビニール袋に入れてもらってしょうゆをかけて食べるそんなスタイルのお店だったそうです。
店に入ることしばし、お店の人もいらっしゃいとかの声掛けも無くひたすらうどん作りを眺めることに。
_dsc6484_dsc6481Dsc05545しばらくすると、何?と聞かれたので小冷やしでと注文
ねぎとしょうゆをかけ食べることに、先ほどの谷川米穀店よりはうどんが太く若干固い感じですがとてもおいしく頂けました。

この製麺所だけ今回フェムトセルの基地局が置いてあるのを目撃しました。AUはここまで光引いてるんだなーとか余計なことを思った瞬間でもございました。

うどん小冷たい 120円

4件目は三嶋製麺所から10数キロ、綾歌町まで下ってきて雄大なニューレオマワールドwをバックに店を構えるサヌキのピッピです。
ピッピとは方言でうどんと案内人の弁。
_dsc6490_dsc6492お店に入ると甲高い声でおばちゃんがいらっしゃーい何にするー?と常連に聞きつつ、うちらにも何でも美味しいよ、おでんとかご飯ものもおすすめだよと声をかけてくれた。
そんな訳で、すすめられたおでんとかけうどんを注文、ちくわ天を乗せる。
いりこの効いたダシの熱いかけうどんにちくわ天は何でこんなに合うんだろうと一気にすすってしまいました。

かけうどん160円 ちくわ天100円 おでん各90円

ピッピを出て32号線を東進し20数キロ行けばホテルに帰り着く訳なんですが、結構疲れが出てきて、なおかつ日焼け対策も何もしてなく、首筋とか焼けてきてテンションが一気に低下、移動速度が遅くなってきたとこで反対車線側道の駅を発見、そこで休憩を取ることに。
_dsc6504_dsc6503道の駅滝宮、そこの名産は讃岐うどんアイス・・・そんな訳で食べてみました。
あっさりはすでに売り切れ、こってりと超こってりだけが有ったので、いりこ入りの超こってりを注文、確かにアイスの中にいりこが入ってるんですが 讃岐うどんだし風味アイスというほどではなく、ところどころ入ってるいりこやうどんは、普通のアイスのナッツやクッキーのような感触で、わりかし美味しく頂けました。

讃岐うどんアイス こってり 250円

そして更に、涼むためとか色々理由をつけてイオンや地元スーパーやショッピングモールを回ったためホテルに着いたのが19時半を越え、ならシャワーを浴びたらカレーうどん行けるじゃん、な流れになり本日最終5件目、前日と同じ、前回行ったけどカレーうどんを食べなかった鶴丸にリベンジしてきました。
_dsc6516_dsc6513_3カウンター席で、うどんを打って、ゆがいて、カレーうどんをつくるのをずっと眺めていられました。
やってきたのは 牛しゃぶカレーうどん。
しゃぶと言っても、肉うどんの肉が乗ってけだと思うが、それでもボリューム感は大幅に増してにもかかわらずあっという間にペロッと食べてしまいました。
こんな店が、東京にできたら上京するたびによって食べてしまいそうな感じです。
牛しゃぶカレーうどん950円
2人でうどんをかっこんだ後、まだうどん行く?とか聞かれたのでうどんはもういいぽ、なんか肉をお腹に入れたい、と漏れが言うと案内人も、「なんか漏れも無性に肉が食いたくて食いたくて」と意見が一致そんな訳でホテルからさほど離れていない、ハンバーグとんかつの店、たわら屋にはしごしました。
やっぱり自転車漕ぐと肉欲しくなるよねぇとお互いに言い聞かせながら、案内人はデミ味噌ハンバーグセット、漏れはデミ味噌ロースかつセットを注文、二人で先を急ぐように食べて、残すことなく完食しましたw
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 デミ味噌ロースかつセット830円

そしてホテルに戻り 明日の予定など決めず解散し就寝しました。

おまけ、今日の自転車移動のルート















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第2回讃岐うどんめぐり 1日目 その2

うう・・・微妙に画像が大きく分割になってしまった、ここから画像が少し荒くなるよ

うぶしなで食べ終え有った後、昔は参道?だった道を歩き、寂れた商店街を抜け次なるうどん屋さんに向かう、そしてついたのがここ鎌田です。
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見るからに昭和40年代とかの感じです。
うどんは、かけを注文、海苔と蒲鉾があくせんとで美味しく頂けましたが、いかんせん真夏の暑さで歩いてきて熱いうどんをすすったので、汗が止まらず勢いで、かき氷かっ込むことになりました。
かけうどん200円、かき氷150円

_dsc6450_2_dsc6452_2そして3件目は、また暑い中歩いてうぶしなの近く(行きはスルーしてきた)のおか泉にお邪魔しました。
 ここは名だたる有名店で休日ともなるとえらい列とのことだが、平日なので混んではいるものの特に並ぶことはなく席につけました。
ここの有名なうどんは登録商標になってもいる「ひや天おろし」ですが、暑い中歩いてきた後で天ぷらを食べる感じではなかったので普通に、ざるうどんにしてみました。
冷たく締まったうどんのつるっとしたのど越しの良さとつゆがまた格別でとてもおいしく頂けました。
ざるうどん420円
ちなみに1件目のうぶしなの店主と言うか神主はここで修行して独立したとか・・・

Dsc05499Dsc055003軒回って宇田津を離れ高松に、駅で市が運営してるレンタサイクル(24時間100円)を借りてホテルに向かう。
泊まったホテルは高松シティホテル、シティとは名乗ってるけど形態はビジネスホテルでとても格安、謎のゴルゴ13高松登場記念プライスとかで1泊3450円・・・案内人はよくこんな変なのを見つけてくるなぁと思いつつチェックイン。

Dsc05501Dsc05506Dsc05504ホテルで少し体を休めて、夜の部のうどんに・・・
夜のうどんは、北古馬場ごえもん、前回も夜の部で訪ねていきましたが、前回はカレーうどんを食すことなく、普通のかけうどんだったのでカレーうどんを食べるために再訪、夜はカレーうどんの地らしい高松で初カレーうどんしてきました。
ぶっちゃけカレーうどんはあまり好きではなかったのですが、認識を改めないとダメかなーっと思う味でとてもおいしく一気に啜ってしまいました。
サイドメニューはうどん屋に結構おいてあるセルフのおでんです。
櫛は真っ黒なのはどこも再利用してるからでしょうか?あと、櫛から抜けないようにこんにゃくで止めてるので、こんにゃくは取らなくてもよかったかと少し後悔w
カレーうどん650円、おでん各種100円(100円以外のもあり)

その後、もう1件行く?聞かれましたが、さすがにカレーうどん次はもう無理ぽ!ということでホテルに帰り1日目終了、明日の攻略を練って解散就寝となりました。

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第2回讃岐うどんめぐり 1日目

Dsc05495そんな訳で、勢いで出かけることになったうどんめぐり、快速ムーンライトに乗って日が明けて少し経った頃、岐阜県大垣駅に着く。その直前に案内人からメールがあり「大垣ダッシュはできないので待ってるように」との指示。

到着後、ゆっくり降りてみるとまぁ凄い。大垣始発の電車乗継で座るため_dsc6375に老若男女が隣のホームまで走る走る。漏れはダッシュして席確保してもよかったんだけども(ダッシュ位置にはちょうどいい当たり席)すでに綿密にスケジュールが組まれているのでそれに従い1本あとの電車で余裕で着席。
途中、京都大阪間の満員の新快速内で職場に電話、旅行今日からだったわ、てへっ_dsc6380!っと電話を入れてお小言を貰う予定だったが、上司も電話で休みを入れてらしく電話にで同僚の人にうまくやっておきます、と温かい言葉を貰い晴れて休みを貰い気分よく行けることになった。

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そして昼過ぎに海を越え待望の四国入り

高松に直接行かず坂出で乗り換えて1つ隣

の宇田津駅で降りてそこからついにうどん屋めぐりがスタート。

まずは1件目、前回訪れた時はあいにく開いて無くて断念したうどんや、うぶしなに行きました。
神社の境内の中にあるお店で左奥の隙を抜けてしばらく進むと
店があるというとても怪しいけどおいしいお店。
移動中、ろくに食べていないのでしゃれんならん位うどんのおいしさが身に染みました。
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かけ250円天ぷら80円


つづく

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第2回 讃岐うどんめぐり 0日目

そんな訳で本当唐突に始まったうどん屋めぐり、0日目のお話でございます。
そもそも、話が出たのは夏のコミケの時、同じスタッフである案内人が、
18切符2セットあってどう考えても使い切れない、ムーンライトで行かないか、26日から3泊4日位、夏休みが余ってるからええよと快諾し別れる。
その後、奇跡的にムーンライトのチケットが取れたとか、ホテル安いとこ見つけたとかやり取りし25日を迎える・・・
いつもの自分だと、その日の出かける直前とかに支度をして忘れものとか多々有ったりするので前日に支度という珍しい事をし、WEB巡回をしてた21時半頃、案内人から電話があり。
「横浜集合にする?小田原集合にする?」
との電話があって、今回は金をかけないコンセプトなので小田原がいいなと答えたら、
了解!会社飲み会が終わったらそのまま小田原に移動0時15分集合な」
え?0時15分集合?、え?え?26日金曜のムーンライトじゃないの???25日から?え?まじかよ!とメールをよくよく読み返すと
26日から3泊ホテル取りました、と書いてある。
やべー!!26日夜出発だと思って、休暇申請29日30日を打診して内々で貰ってるだけで、明日出勤で申請しようと思ったのに・・・・
これじゃ欠勤だよ・・・まじやべー、とりあえず明日の仕事する予定の相方に休むことを伝えて、代わりの人の確保とか頼まないと駄目だなーと思い電話したら、ゲラゲラ笑われたけどわかってくれて、何とかするよーとの事だったので若干不安を抱えつつ、うどんめぐりの旅の始まりの地小田原に移動したのでありました。
小田原ではやっぱし、案内人にゲラゲラ笑われ
「よく見ないお前が悪い、さてムーンライトの切符はAとDどっちがいい?」
AとD?離れるって聞いてけど、通路側に人がいるだけか、話せば動いてくれるんじゃないかな???駄目なん?と言いつつ切符を見せてもらったら
1号車1Aと10号車12Dという席でした・・・・
・・・・お前はわざとこれにしたのか???
「いや?行くの決まってから仕事中休み中ずっと暇があればキャンセル出るのを監視してただけだ、そしてこうなった・・・」
よりにもよって、最先頭左窓側と最後尾右窓側・・・離れすぎというより、嫌われてるのか?な感じの離れ具合で、最先頭1Aの方を貰い別れてムーンライトに乗り込み、うどん国に移動し始めたのでありました。

つづく


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